エンジニアブーツの選び方

エンジニアブーツとは


エンジニアブーツとは、作業用の安全靴のこと。
女性用のロングブーツのようなファッション性のあるものは男性用には無く、ロングブーツの代用にエンジニアブーツを木村拓哉が着用したところから、認知されるようになった。
似た様なブーツとしてはオートバイのライダーブーツや乗馬用ブーツがある。


エンジニアブーツの選び方


・1センチぐらいの余裕がつま先にできるサイズを選ぶ。
・足の甲が圧迫されないブーツを選ぶ。
・シワが出来ないように、履き口に1センチぐらいの余裕ができるものを選ぶ。


エンジニアブーツの材質


エンジニアブーツの材質は牛革または合成皮革が一般的に使われている。


エンジニアブーツの手入れ


1、汚れを落す

・ブラッシングする。

クリーナーで汚れを取る。

2、保湿

・布にコンディショナーを適量含ませ磨く。

3、保護

・布にワックスを適量含ませ革目に沿って磨く。

・よく乾燥させる。
posted by e-boots at 20:50 | エンジニアブーツ

レザーの種類

レザーの種類


ブーツの素材も含め、レザーのいろいろをご紹介
・オイルレザー
雄牛の革(ステアハイド)が素材、オイルが多く含まれているため、メンテナンスがほとんど必要ない。やわらかくしなやかなな素材。なめし方法は混合なめしで行われている。

・ヴィンテージレザー
雄牛の革(ステアハイド)が素材、黒の顔料を吹いたもの。なめし方法は合成タンニン剤によるタンニンなめし。

・サドルレザー
雄牛の革(ステアハイド)が素材、植物由来のタンニン剤によるなめし。大量生産が出来ず、貴重な素材。

・キップスキン
生後一年以内の仔牛の革が素材。繊維の密度が高い為に、薄く丈夫な革。薬品によるなめしが行われる。

・コンチネンタルレザー
雄牛の革(ステアハイド)が素材、主に手袋の素材に使われるため、グローブレザーとも呼ばれる。クロームなめしにより、オイルを多く含み、柔らかくしなやかかつ丈夫な素材。

・スノーレザー
雄牛の革(ステアハイド)が素材、雪のように白いことからスノーレザーと呼ばれる。なめしはクロームなめし。

・マレンマレザー
雄牛の革(ステアハイド)が素材、タンニンなめしの後、染料で染めた素材。革を曲げたりすると、染料が割れて下地が現われて、使うほどに味が出る素材。

・ホースハイド
馬革が素材、貴重な素材。しなやかで強さが特徴。

・ディアスキン
鹿革が素材、吸湿性や速乾性がある。

・キッドスキン
子山羊の革が素材、高級靴や手袋に使用される。銀色が特徴。



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ゲッタグリップ

ゲッタグリップのエンジニアブーツ(メンズ・レディス)




ゲッタグリップ(GettaGrip)は、ドクターマーチン(Dr.Martens)の姉妹ブランド。

このブーツはオイルレザーを素材としてグッドイヤー・ウェルテッド製法で作られたエンジニアブーツ。

*グッドイヤー・ウェルテッド製法とは
グッドイヤー・ウェルテッド製法で作られたブーツは、
・馴染むまでに時間がかかる。
・耐水性や耐久性が高い。
・疲れ肉にくいけど、履き心地がやや重い。
という特徴がある。

サイズ他
アッパー素材 =牛革(オイルレザー)
ソール素材  =ラバー
カラー    =ブラウン
全長     =25 cm
ヒール高さ  =5cm
重さ     =約1000グラム(9インチ)
サイズ    =4(22.5cm)/5(23.5cm)/6(24.5cm)/7(25.5cm)/8(26.5cm)/9(27.5cm)
生産国    =中国



ゲッタグリップのエンジニアブーツ(レディス)




ゲッタグリップの白革エンジニアブーツ。
インナーのボアがあたたかく、履き心地はフカフカ。

サイズ他
アッパー素材 =牛革
ソール素材  =ラバー
カラー    =ホワイト
全長     =30.5 cm
ヒール高さ  =3cm
サイズ    =6(25cm)



ブーツを履いた時の歩き方

膝を伸ばして歩くことがポイントです、膝が曲がるとせっかくのブーツが台無しです。
膝を伸ばすには、前足のつま先を上げ踵で地面を踏み込み、後ろ足のつま先特に、親指と人差し指に力を入れて蹴るように歩きます。
こうすると、左右の足が交互に、つま先と踵に力がかかるようになります。つまり足首が上下に動く運動をするようになります。
足首の運動は血行を良くし、つま先の冷えを防ぐことにもつながります。
足首の動きが楽にできるように、足首を締め付けず、柔らかい素材のブーツを選びましょう。

posted by e-boots at 20:48 | エンジニアブーツ

ドクターマーチン

ドクターマーチンのエンジニアブーツ(メンズ・レディス)




おなじみのドクターマーチンのグッドイヤー・ウェルテッド製法に10ホールブーツ。

*グッドイヤー・ウェルテッド製法とは
グッドイヤー・ウェルテッド製法で作られたブーツは、
・馴染むまでに時間がかかる。
・耐水性や耐久性が高い。
・疲れ肉にくいけど、履き心地がやや重い。
という特徴がある。

サイズ他
アッパー素材 =レザー
ソール素材  =ラバー
カラー    =ブラック
サイズ    =6(25cm)/7(26cm)/8(27cm)/9(28cm)


ドクターマーチンのエンジニアブーツ(レディス)



おなじみのドクターマーチンのグッドイヤー・ウェルテッド製法に10ホールブーツ。

*グッドイヤー・ウェルテッド製法とは
グッドイヤー・ウェルテッド製法で作られたブーツは、
・馴染むまでに時間がかかる。
・耐水性や耐久性が高い。
・疲れ肉にくいけど、履き心地がやや重い。
という特徴がある。

サイズ他
アッパー素材 =レザー
ソール素材  =ラバー
カラー    =チェリーレッド
サイズ    =5(24cm)/6(25cm)/7(26cm)/8(27cm)/9(28cm)



オフシーズンの保管方法

汚れやほこりを取り除き陰干しします。
中にキーパーや詰め物をして型崩れを防ぐようにします。
風通しがよく、湿気の少ない場所にしまいます。
ビニール袋やプラスティック容器はいけません。カビの原因になります。
オフシーズン中も時々出して、陰干ししましょう。
posted by e-boots at 20:38 | エンジニアブーツ

ジョージコックス

ジョージコックスのエンジニアブーツ


7409 ブラックレザー


「ヴィヴィアン・ウエストウッド」の依頼により、ジョージコックスが90年代に作っていたエンジニアブーツ。
その後生産が滞り「幻のモデル」と言われたもの。
大人気漫画のムービー「NANA」の主役、中島美嘉が着用したモデルのレプリカ版が、この7409

サイズ他
アッパー素材 =オイルレザー
ソール素材  =リップルソール
全長     =約33.0cm
ヒール高さ  =約5.5cm
生産国    =イギリス


50年代の激レアもの バンビーノとコークジョーのダブルネーム


白黒ツートンのエンジニアブーツ。


・50年代の中でもゲキレアと言われた白黒ツートンのエンジニアブーツを BAMBINO と COKE JOEがアレンジを利かしたブーツ。
・バックルはルイスレザーのサイドベルトで使われているタイプ!
・ソールはジョージコックスのタイプ
・丈はチョット長めで細身、タイトなパンツでOK。

残るサイズは28センチのみ!


日常のポイント

ブーツはむれやすく、臭いが気になります。
においの元は細菌です。除菌スプレーを履く前と後にひと吹きしましょう。
更に、脱いだあとにアルコールをコットンに含ませて、ブーツの中を拭きましょう。
そして一番大事なことは、1日履いたら1日休ませることです。


posted by e-boots at 20:35 | エンジニアブーツ